「モロサレド」とは

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【検証】ジェットコースターが怖くならない方法は本当に効果があるのか

企画
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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


突然ですが、みなさんは絶叫マシンは好きですか?

ジェットコースター、フリーフォール、バイキング・・・。


遊園地の目玉であるこれらのアトラクションは、日常ではなかなか味わうことのできないスリルを味わえるため、順番待ちで長蛇の列ができるほどの人気を誇ります。


そんな絶叫マシン・・・みなさんは好きですか?




私は大っっっ嫌いです。



今までに何度も遊園地に行ったことはありますが、いつも下から見下ろすだけでした。


何故だかわかりますか?



そうです、怖いからです。



特に、ジェットコースター

マジで何が楽しいのかさっぱりわかりません。


豪速で空中を滑り、やがて落下していくその姿は、私から見たら完全なる処罰です。


遊園地に行っても決して絶叫マシンに乗らない僕が小学生の頃、園内を周るルートは、お化け屋敷→園内列車→ゴーカート→メリーゴーランドと、常に地面に足がついています。


小さい頃はそれでも良かったのですが、高校生となった今はそうもいきません。


友達と遊園地に行ったときに「絶叫マシンは怖いから乗れない」なんて、天と地がひっくり返っても言えません。


怖いなんて言ったが最後、さっきまでの楽しかった空気は完全に消え失せ、即日あだ名が「チキン」になるうえ、ノリが悪い男認定されてしまします。



ノリ悪チキンにならないためにも、なんとかジェットコースターを克服したい。


そう考えた私は、すぐさまインターネット様で調べてみることにしました。


すぐさまインターネット様。


そしたら出るわ出るわ。様々な「ジェットコースターが怖く感じない方法」が出てきました。


インターネット様さまさまです。



得られた結果をすべてメモし、要点をまとめました。

これで完全に無敵です。


は~良かった、無敵になれた。






いや、これ本当に効果あるのか?



嘘の蔓延するインターネットの世界です。

無敵になった気にさせるイタズラの可能性も捨てきれない気がしてきました。


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本当に効果があるのか検証してみる

というわけで、インターネットで出てきたジェットコースター克服方法は本当に効果があるのか、実際に遊園地で確かめてみたいと思います。


なお、忙しい時期とのことで撮影許可を取れなかったため、全写真モザイクでお送りします。

企画を考えた時点ではこんなはずじゃなかった。


……まぁ良いんです。

今回は“情報は正しいもので、本当に怖くならないのか”をみなさまにお伝えできればそれで良いんです。


うん、そうですよ(もうチケット買っちゃったし)。


なお、検証後に私が、本当は怖かったのに見栄を張って「余裕だったけど、あれ本当に動いてたの?」とか言い出さないよう、公正なジャッジをするため友人のハンバーグくんに同乗してもらいます。


早速ジェットコースターに向かってみると、そこにはべらぼうに長い順番待ちの列が。


炎天下、最後尾で汗を流しながら少しずつ進んでいきます。


にしてもなんなんだこの暑さ。

太陽の悪ふざけとしか思えません。ふざけるなサングラス外せ。





~~~~~~~~~~~~~





さぁ、いよいよです。

さらっと飛ばしましたが、2時間半以上並んでやっと順番が来たのです。

さすがは目玉アトラクション。凄まじい人気です。

何度も列から外れようと思いました。

日陰に行きたい、この灼熱の地から逃れたい、ついでにアイス食べたい・・・。

そんな苦しい状況下でも並んでいられたのは、みなさんの為になる記事を書けると思うとなんだか活力が湧いてきたからです。

みんなが”ノリ悪チキン”と呼ばれない為に・・・。

みんなが遊園地を楽しめるように・・・!


ジェットコースターに乗る

いよいよ順番です。

怖く感じない方法を何度も暗唱し、脳に刻みます。

搭乗の直前になって、企画を発案したことをめちゃくちゃ後悔しました。

なんで私がこんなことをしなければならないのか、甚だ疑問です。

段々と腹が立ってきました。そもそも私がやらなくてもみなさんが


係員「お乗りください」





・・・。

チキショーーーーー!!!!!!!



ジリリリリリリリリリリリリリリリリ




あああああああああああ!!!!!!!!!




ビュィィィィィィィィィィィィィィィィン












ギャァァァァァァァァ!!!!!!!!!

















何アレ速すぎ・・・




体感的に、並びながら見たときの10倍は速かったです。

なんだか森羅万象がよくわからなくなってきました。

そもそもジェットコースターってシステムがやばくないですか?

シートベルト1本とほっそい鉄のバーだけに命を預けてあんなスピードを走るとか・・・・・!




マジで・・・・・・!






マジでジェットコースターって奴は・・・・・!










なんと、あんなに大嫌いだったはずのジェットコースターを、何だか少し楽しく感じたのです。


しかも、これは絶対にネットで調べた「怖く感じない方法」のおかげ・・・。


本当に効果あるのか・・・!


「ジェットコースターを怖く感じない方法」とは?

それではいよいよ、ジェットコースターに乗っても怖く感じない方法をご紹介したいと思います。


今回私は8つの方法を意識しましたが、なかでも効果が高かった6つを厳選してご紹介します。


さぁ、キミも明日からジェットコースターキング。


というわけで、ベスト6はこれだ!!


「ジェットコースターを怖く感じない方法」


この6つを意識するだけで恐怖がなくなる、人によっては楽しく感じるかもしれません。




さらにこの中で効果があったと思うのが、

  • 手すりを握る
  • 前方に乗る
  • 目を閉じない
  • 自分が操縦しているように考える


この4つ。

6つも覚えてられるか!という方はぜひこの4つを意識してみてください。


手すりを掴んでいると、安心感が凄いです。


「いざとなったら掴んでいるから大丈夫」と思えるので、ほんの少しだけ心の余裕ができます。


ちなみに、いざとなっても掴んでいるだけでは大丈夫では済まないのはわかりきっていますが、ジェットコースターに乗っている時はそんな知性も働かないので問題ないです。


そしてなんだかんだ一番効果があると思ったのが、「前方に乗る」


初めにこれを見たとき、「いやいや前の方が怖いだろ」と思ったのですが、大間違いでした。


前に人がいないと、どういうわけか恐怖心が半減しました。

……何でなんだ?


さらに、目を閉じないも非常に効果的でした。


今どんな動きをしているのかをきちんと自分の目で見ていないと逆に怖くなっちゃいます。


ちなみに僕は「目を閉じなければ怖くないんだ、絶対に目を閉じないぞ!」と頑張っていましたが、途中トンネルに入って真っ暗になってしまい、命綱が切れたような感覚になって視界が失われた瞬間の恐怖がえぐかったです。


そして、自分が操縦しているように考えるというこれ。


これも意外と効果があるんです。


私はずっと「これ僕が運転してっから! 減速も加速も思うままに操ってっから!」と何度も叫んで自己暗示しました。


おわりに

もちろん例外もあるとは思いますが、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


最後に、ハンバーグ君に僕がどんな様子だったかを聞いてみましょう。

どうだった? ビビッてなかったでしょ?


ビビッてはなかったけど、自己暗示がうるさかった


以上、ジェットコースターが怖くならない方法は本当に効果があるのか検証してみました。


友達に迷惑をかけないように気を付けましょう。

ではまた。


企画
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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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