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【謎の腫れ】高校生が粉瘤の手術を受けた感想。痛みや所要時間、病院の探し方、予約方法まで解説

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この記事は約5分で読めます。
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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。



それはある日のことでした。

何の気なしに額を指で撫でてみると、明らかに少し腫れていることがわかりました。

「タンコブできてんじゃん! なんで!?」

はじめはタンコブだと思っていました。気付かないうちに頭をどこかにぶつけてしまっただけだろうと、気にせず放置することに。

やがてその出来物は徐々に大きくなっていき・・・






ふと気付けば、こんなことになっていました。



何これ?

怖すぎるんですけど。

でかすぎるんですけど。


日に日に大きくなっていくソレは、明らかに何かしらの病気によるもの。

鬼の角でも生えてくるんじゃないかというような雰囲気を醸し出していて、めちゃくちゃ不安です。

病院に行き、診療をしてもらった結果、これは粉瘤であることが判明。


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粉瘤とは

粉瘤(ふんりゅう)

普通なら剥がれ落ちていくはずの垢や皮脂が皮膚の下に溜まってしまい、発生する腫瘍。

明確な原因は分かっていないが、打撲や外傷の後にできたり、ニキビ跡や虫刺されの跡にもできやすいといわれている。

粉瘤は良性腫瘍であり、悪性化することは滅多にないが、稀にガン化したという報告もある。




おすすめの病院・クリニックの探し方

「さて、それじゃ病院に行くか・・・」ということで、とりあえずネット検索をしてみました。

外科か皮膚科にかかると良いとのことなので、僕は隣町の皮膚科クリニックにかかることにしました。

噂によるとそのクリニックは粉瘤手術のレベルが非常に高く、傷跡を残さないことで有名なようなのでそこを選んでみました。

顔に粉瘤ができてしまったりして、どうしても傷跡を残したくないという場合は、傷を最小限で済ませられるよう、近くの病院を色々調べてみると良いかと思います。

形成外科や美容外科、美容皮膚科を受診するというのも一つの手かと思います。しかしこの場合、保険が適応されなかったり、多少高額になってしまうということも念頭に置いて考えなければなりません。

様々な病院・クリニックのホームページを見て、粉瘤手術に関する情報を比較してみると良いでしょう。

その院特有の技術やこだわりが記載されていることが多いので、自分に合った場所を見つけることができるかもしれません。


僕は一応、顔ということもあって、傷跡が残らないことをある程度意識して病院探しをしました。

額に傷跡が残ってしまうと、ハリーポッターとキャラがかぶってしまいますからね。

いや、僕は良いんですけどハリーが嫌がると思うんで。


実際の手術の流れ

平日の夕方、予約なしで行きました。あまり人がいなかったため、すぐに診察室へ。

今日はどうされました?

1週間くらい前から額に粉瘤のようなデキモノができていまして・・・

前髪を上げてデキモノを見せるやいなや、

あー、だいぶ溜まっちゃってますね。ではベッドに横になってください

診察用のベッドに横になるよう促されました。

え、あ、

もしかしてコレ・・・今すぐ手術しちゃう感じ?

実は今日は学校のテスト前日。僕の当初の予定では、今日は診察だけしてもらう予定でした。

痛みが残ってしまったり、シャワーを浴びることができなくなってテストに支障をきたすのもどうかと思ったので。

粉瘤という診断を受けたら手術の日程を決めて今日はおわり、そんなつもりでした。


が、しかし。有無を言わさず寝かされる僕。前髪を上げられ、養生テープで固定される。そして用意される注射。

NOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!

そして叫びだす僕。そのまま逃げだす僕。

・・・というわけにもいきません。もうどうにでもなれ!

チクッとしますね~





くる・・・!











チクッと来るぞ・・・!










チクッ




チクッと来た!! いてぇ!






と言っても、さすがに僕ももう高校生です。涙は出ませんでした。

あー痛かった。











チクッ





え!? 嘘!?





一発じゃないんかい!!!!




なんと、何度か注射を刺さなければならなかったようで、最後はさすがに涙目になって声が漏れてしまいました。

腫れている個所を囲うように円形に注射をしていき、最終的に十発程度の注射を受けました。

最初の数発は我慢できたのですが、最後の方は結構きつかったですね。お医者さんからの提供記事とかじゃないのでハッキリ書きますが、めちゃくちゃ痛かったです。



「痛かったー・・・。注射の次は何をやるんだろう・・・」とビクビクしながら考える僕。そしてすぐに、前日に病院のホームページを見て確認した治療方法を思い出しました。

この病院では、一般的に傷跡が目立ちにくいとされるくり抜き法を採用しているのです。


くり抜き法とは

皮膚に小さな穴をあけ、そこから粉瘤を摘出するという方法。抜糸などは不要で、日帰りで完結可。傷口を非常に小さくすることが可能な反面、後述する切開法と比べて取り残しが発生する可能性が上がるため、再発することもある。また、サイズの大きなものや炎症を伴う場合はこの方法での手術は難しい。

切開法とは

皮膚を切り開いて、粉瘤を取り除く方法。くり抜き法に比べて、粉瘤を取り除きやすいというメリットがある反面、抜糸のために術後に病院に行かなければならないといった点や、傷口が残りやすいといったデメリットがある。




くり抜かれる~~~~~!!!





超怖え~~~~~~!!!!!








はい、終わりましたよー







・・・え?


気付いたら終わってました。どうやら、ぶっ刺しまくった麻酔注射のおかげで痛みを全く感じずに済んだみたいです。くり抜く痛みよりははるかにマシだっただろうから良しとするか・・・。

うん、そうしよう! ね!




というわけでその後、痛み止めなどの飲み薬をいくつか貰い、あっという間に終了です。手術日はシャワー・入浴ともにやめておいたほうが良いとのことでしたが、翌日からはOKとのこと。

でっかいガーゼと絆創膏を貼って終わりです。幸い、その後に痛み止めを使用することにはならず、無痛で過ごしました。


おわりに

以上、高校生が粉瘤の手術を受けた感想でした。

粉瘤は、大きく腫れ上がる前に受診すれば今回のように簡単な手術で済む場合が多いようです。気になる方は、早めの受診を! ではまた!


【ちなみに】

腫れのピーク時に、カラオケに行って記事の撮影をしました。早く病院に行けと言ってやりたいですね。

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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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