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小沢健二のso kakkoiiライブの詳細情報!【飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ】

音楽
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本日は、2019年11月12日。


みなさん、今日が何の日だかわかりますか?


洋服記念日?

ネス湖でネッシーが撮影された日?


たしかにそれはそうなのですが、僕が言っているのはそのことではありません。


今日はあるライブの日なんですよ!








そう…………






今日は、小沢健二のライブイベント、「飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ」当日なのです!


昨日と今日、2日間のイベントなのですが、僕は最終日である今日参戦します!



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「飛ばせ湾岸 2 nights、guitar bass drums で So kakkoii 宇宙へ」とは!

アルバム『So kakkoii 宇宙』の発売を記念して2日に渡って開催されたライブ。


初日は新木場STUDIO COAST、最終日は豊洲PITで行われた。

ボーカル、ギター、ベース、ドラムスという少人数構成で演奏された。


チケットを握りしめて会場へ!

実は今日も明日も学校ですので、学校から帰ってきたらすぐライブに行って、終わったらすぐに家に帰るという超イヤ〜な参加の仕方をします。


ライブ終わったらどこかで食事とかしたかったのですが、翌日の朝も早いので直帰です。


チケットです。


モザイクだらけで多少の恐怖を感じるほどですがそれは申し訳ないと思ってます。


今回は、友人の松葉フエという小説書きと共に行ってきました。


会場は、豊洲PITという、お台場等が近くにある東京都のライブホール。電車で会場に向かいます。


なんと今日に限って学校が終わる時間が非常に遅く、とてもバタバタ。超急ぐ。


今日はライブ2日目ということで、ライブの詳細情報が既にSNSに出ています。

その情報を、ネタバレにならない程度に確認しながら向かいます。

物販や混み具合などを事前に知っていた方が、会場でスムーズかつ合理的に行動できます。

と思ったらネタバレだらけでした。どうやらライブ中撮影OKな時間があったらしく、Twitterにはライブの動画が溢れてました。

そして、そっとスマホを閉じ、車窓に流れる街をただ黙って見るのでした…。



物販は15時と18時。間に合ってくれ……!(シリアスな感じで)。


ちなみに、電車内で二人して疲弊しまくってます。


「眠い」

「疲れた」

「もう間に合わん」


帰れよ。



会場に到着!…かと思いきや

豊洲駅に到着しました。

ここからライブ会場は目と鼻の先です。


と、思っていたら全然違いました。


どうやら、モノレールに乗って10分近くかけて向かわなければならないようです。


現在の時刻18時3分。


本当はもっと早く行って、物販列に並びたかったのですが、こうなった以上仕方ありません。


全力で急ぐのみ。


ふざけたりする余裕はありません。







間に合いませんでした。


18時10分、物販販売開始から10分後、新豊洲駅に到着。


ここから会場が、目と鼻の先でした。勘違いしてた。


小走りで向かうと、ついに豊洲PITが・・・!


この人数……。係員の人、整理番号3000番がどうとか言ってる。めっちゃいるな。


ちなみに僕らは300番台。


もう既に300番台の入場は終わっているみたいで、すぐに豊洲PIT内に入れました。番号無駄にしてる感が悲しい。


にしても人の量がすごい。これはグッズ買えないかな……。


買えました。

グッズというか、新作のアルバムです。


Tシャツやマグカップ等のグッズは、結局買いませんでした(なんなんだよ)。


過去のアルバムなども置いてあった。

テンション上がりますね。


「dogs」(犬は吠えるがキャラバンは進む)はないみたいだけど……。


さぁ、いよいよ会場に向かいます。


入り口で500円を払って買ったドリンクコインを使い、置いてあるジュースから1本取ります。


お茶、ポカリ(アクエリかも)、クー オレンジ味、水、が置いてありました。もう1、2種類あった気がするけど、気のせいかも。



さぁ、いよいよ。

廊下を抜けて、ドアを通るとそこは・・・!


うぉー、ライブ会場!!!


まだ人もそんなに多くありません。ステージから15mくらいの距離に行けるかも!


というわけで場所を取れました。近すぎず、遠すぎず、結構良い感じ。


現時刻、18時18分。開始は、19時。


ということは、こういうことです。



暇。

グッズを買うために急いできたのに、結局グッズを買わず、あろうことか暇な時間を生み出してしまいました。


色々準備を妥協して急いできたのに。おばかさん。


会場のスピーカーが「でっかい脊椎みたいだ」などというようなしょうもない話をして時間を潰しました。


手を挙げて、「偽の待ち人」ごっこもしました。



ライブ開始!

19時を回っても始まらなかったので、暇つぶしにLINEで誰か友達をブロックしようという話になったその瞬間、流れていたBGMが止まる。

照明が落ちる。


ライブが始まりました。


1曲目、「薫る(労働と学業)」。知らないイントロだったので、おっ、となりました。


最初に、「薫る(労働と学業)」の歌詞を小沢健二が読み、そして、観客とハンドクラップの練習。


そして、「薫る」を演奏。僕らは、パパパン、とハンドクラップ。楽しかった。


「今夜はブギーバック」でスチャダラパーがサプライズで登場! 大盛り上がり。


イエーッ!って言いました。


「アルペジオ(魔法のトンネルの先)」と「神秘的」、ギターのイントロが本当に印象的、感動しました。両方とも大好きな曲。


あと、「飛行する君と僕のために」をやってくれたのもすごい嬉しかった。あの曲は本当にかっこいい。歌詞もメロディーも、超しびれる。


最後、アンコールで演奏したのは「彗星」。

動画撮影OKということだったので撮りました。






おわりに

という感じで、その他いろいろありまして、ライブ終了。

すごく楽しかった。


小沢健二をあの距離で見れること、もう無い気がします。去年のライブ「春の空気に虹をかけ」のとき、僕らは中学生で財力が全く無かったから泣く泣く2000円席にしたわけですが、今回はお金もぼちぼちにはあったのでチケット購入できました。

本当に最高だった。


小沢健二がこちらを見ているような気がしないでもない写真でお別れです。

ではまた。

音楽
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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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モロサレド

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