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初心者がペンタブ「One by Wacom」を購入! 入門機に最適だ!【レビュー&使い方】

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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


買いました・・・・。

ついに買いました。長かった。


初めて欲しいと思ったのはたしか6年前。

長き時を経て、ついに購入。


そう。かの有名な、「ペンタブレット」!


ペンタブ初心者が、One by Wacomを実際に購入し使用してみての感想を書いています!



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 ペンタブレットって何だ!

「そもそも、ペンタブレットって何?」という方もいると思うので、簡単に紹介させていただきます。


また、ペンタブレットの兄弟ガジェットである液晶タブレットについても軽く書きます。


ペンタブレット(ペンタブ、板タブ)

パソコンで絵を描いたり、文字を書いたりする際に必要となるガジェットです。

商品自体は、一枚板とペン。それだけです。


板にペンで絵なり文字なりを書くと、それがパソコンに認識されて入力できます。


マウスの代わりに使うこともできます。つまり、普段はマウスで操作しているカーソルをペンで操作できるようになるということ。


パソコンモニターを見ながら、板にペンで書くスタイル。


比較的安価で、5000円程度から購入できます。


様々なサイズがありますが、基本的にはモニターサイズに合わせて考えると良いらしい。


液晶タブレット(液タブ)

簡単に言うと、タブレットみたいな感じ。


液晶画面にそのままペンで描くことができます。


タブレットと言っても、液タブも板タブ同様、パソコン等が必要です。

液タブの機能はあくまで”ペンで直接画面に描けるモニター”であって、液タブだけあればイラスト等が描けるというわけではありません。


液晶モニターということだけあって、なかなか良いお値段。安価なもので2万円程度



何に使えるの?

では具体的には、ペンタブはどんなことに使えるのか。


僕の購入例を使って説明します。僕がペンタブを買った理由は下記が主です。


  • 記事を書く際の画像編集をより細かく行うため
  • 記事で使用する図を描くため
  • 絵を描いてみたかった
  • 興味本位


ペンタブとか液タブを買う人の多くが、絵をがっつり描いてる人なんですよね。

めちゃウマのイラストをTwitterとかに載せてる人。


私は全然絵を描かないので、あまり値段の高いものを買う必要はないんじゃないかとか、結構悩みました。


そして色々考えた結果、買ったのがこのペンタブ!



One by Wacomを購入!

この製品、“One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)”を購入しました。


選んだ決め手となったのは、すごーく安いという点と、安心のワコム製という点、イラスト制作ソフトが付属するという点。


なんと言ってもメーカーがワコム。この安心感は凄いです。

ペンタブレットといったらワコムというくらい、ペンタブ業界を牽引しています。

ある調べによると、世界シェア9割ともいわれています。

そのため、不具合や、何か使い方でわからないことがあれば、Googleで調べるとすぐに解決方法が出てきます。


さらにイラスト制作ソフト”CLIP STUIO PAINT DEBUT”がバンドルソフトとして付いてきます。太っ腹すぎる。


どうやらこのソフトは”CLIP STUIO PAINTシリーズ”の下位モデルらしく、上にはPRO版とEX版があるようです。


上位版と比べると流石に機能が多く削られていますが、使い方によっては不自由しないと思います。



初期設定をする!

というわけで”One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)”を買ったので、開封して初期設定をしていきます。


赤いパッケージからスーッと出てきた段ボール。これを開けると・・・。


早速、ビニールの袋に入った本体が見えました。


上蓋には、超簡潔なイラストが描いてあります。パソコンに繋ぐ、ドライバをダウンロードする、って感じですね。


視覚的で良いと思います。


板を持ち上げると下には、左からMicro-USBケーブル、クイックスタートガイド、ペン。


あと見づらいですが、ケーブルの隙間に、替え芯3本と芯抜きの入っている袋が入っています。


Micro-USBケーブルの長さは1メートル。替え芯は3本入っています。


クイックスタートガイドには、さっきの蓋にあったみたいな簡潔イラストで使い方と内容物紹介、そして替え芯の取り付け方が描いてありました。


ほとんど文字はなく、イラストで解説されています。


ペンは非常に軽く、持った瞬間びっくりしました。ずんぐりと重い感じかと思ってた。


そして、ペンには2つのボタンが搭載しており、”取り消し”や”クリック”等、好きなショートカットキーを設定できます。


裏面は真っ赤。カラーバリエーションは表が黒、裏が赤のこのデザインのみ。


好き嫌い分かれるデザインだと思いますが、選びようが無いのでどうしようもないです。


いずれにしても、


名前を書く欄があることに驚きました。

結構持ち歩いたりする人もいるんでしょうね。


とりあえずペンタブをパソコンに接続する前に、ワコムのサイトにアクセスして”wacomID”のアカウントを作りました。

そしてドライバを製品ページからインストール。インストールしたらドライバを開き、表示される利用規約に同意。

すると再起動ボタンが表示されるので、表示に従って一度パソコンを再起動。その隙に板タブをパソコンに繋いでみました。


通電と同時に表面の左側の小っちゃいライトが白く光りました。


起動後、ダウンロードしたドライバ”デスクトップ センター”を開きます。僕の場合、アップデートがあるとかでもう一度再起動が必要とのことで、またパソコンを再起動。


すると、自動的にペンタブの情報が認識されていました。試しに製品名をクリック。”ペンの設定”や”始め方”等の設定項目が出てきました。


“ペンの設定”をクリックするとこのような画面が。

様々な設定がここから行えます。ペンに付いているボタンの割り当て設定もここから変更が可能です。


僕は、上ボタンは”消しゴム”、下ボタンは”取り消し”を設定しました。


次に、”デスクトップ センター”内の右上に表示されている”ログイン”をクリックし、wacomIDでログインします。ブラウザが起動し、ログイン画面が表示されますので、そこから製品登録を行います。


するとシリアル番号と”CLIP STUIO”のダウンロードボタンが表示されるので、シリアルコードをコピーして、ソフトをダウンロード。


“CLIP STUIO”のダウンロード後、赤枠の部分をクリックして”CLIP STUIO PAINT DEBUT”をダウンロード。これでオッケーです!


やったー。



試しになんか描いてみる!

さて!

ではCLIP STUIO PAINT DEBUTもダウンロードできたので、何か描いてみて描き心地を体験してみます!


というわけで絵を描いてみましたので、わかりやすいように映像にしました。


と、こんな感じで動画にテロップで出したように、描いてるときに感じる違和感は基本的には”慣れ”でどうにかなるかなと思いました。


それから3日程度色々描き、まだまだ初心者ですが少しだけ慣れてきました。



[追記]2021年1月7日

だんだんペン先が削れてきました。まん丸だったペン先が、ちょっとずつ平らに。

そして、だんだん使い方にも慣れてきました。



おわりに

初心者でも扱いやすい、良いガジェットでした。


入門機に最適だと思います。手を出しやすい価格設定が非常にありがたいです。

僕が小学生の頃ペンタブレットを買わなかったのは、値段が高くて買えなかったというのもありますからね。


絵を描くのが好きな小中学生でも買いやすいと思います。


以上、One by Wacomの購入レポートでした。





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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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