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【動画あり】2022年に中古iPadPro10.5inch(2017)買ってみた。是非ともおすすめしたい!

ガジェット
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いやー、ついに買っちゃいましたよ、iPad


しかもiPadの最上位モデル、iPadProを購入しました。


型落ちモデルだがな!


さて、どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


冒頭で書いた通り、型落ちのiPadProを購入しました。


2017年に発売されたiPadPro 10.5インチモデルです。


ダラダラと寝転がりながら、YouTubeやらTwitterやら、時たまAmazonプライムやらを見るためにタブレットを欲しいな~と以前から考えていたのですが、どれにしようかずっと悩み続けていました。


Amazonにある安い中国企業のタブレットにするか、はたまたiPadにするか……。


悩みぬいた末に購入したのがこの2017年モデルのiPad Pro。


iPadには4つのシリーズ機種があり、「iPad mini」「無印iPad」「iPad Air」「iPad Pro」の順に性能が高く作られています(基本的に)。


今回購入したのは、約5年前に当時最高性能を誇ったスーパータブレット。中古市場では現在だいたい3万円前後で売られています。


私はクーポンなどを駆使して28000円で購入しました。もとの価格は3万円ちょっとでした。



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2017年モデルのiPad Proを選んだ理由

安いAndroidタブレットで良くね?

まず初めに書いておくと、Androidはかなり悩みましたが今回は買わないことにしました。


今まで何回かレビューのために格安Androidタブレットを触ることがありましたが、やはりタブレットに関してはAndroidよりもiPadのほうが優れている点が多いと感じました。



ガジェット好きの中でもこの意見の人は割と多いです。


誤解のないように言っておきますが、私はAppleもAndroidもどちらも好きですし、なんならスマホはarrowsやPixelといったAndroid機種ばかり使っています。


「Apple信者」なんて言葉があるように、Apple製品なら何でもいいという考えを持つ人もいますが、私はそんなことは無いと考えています。


個人的には、スマホはAndroidのほうが使いやすいし、パソコンはWindowsのほうが使いやすいと思っています(個人的には・・・・・ね!!!!!)



しかし、ことタブレットに関して言えば、iPadは秀でている点が多いと感じます。


ぼったくりだろこれでお馴染みの値段設定がされているiPad(並びにApple製品)ですが、中古製品を買えば意外とコスパが良いんじゃないかと思います。


そこで考えに考え、このiPadPro2017年モデルを買ったというわけです。


5年前のタブレットって、古すぎない?

そして何より、「5年前のタブレットってお前、どうなんだよお前」と思ったことでしょう。


技術革新の進む電化製品業界において、5年なんてあっという間。


「最高性能パソコンでも5年も経てばゴミ」みたいなことを言う人も結構います。


しかし、これまたiPadの良い点のひとつですが、iPadはかなりサポート期間が長いのが特徴。


今から約8年前の2014年に発売されたiPad Air2は今でもAppleのサポート対象機種であり、安全面のサポートなども受けることが出来ます。


タブレットの使用期限について、故障とかを除いて明確な基準となる年数はありませんが、この「サポートの対象かどうか」は一つの線引きに有効だと思います。


その機種がサポートの対象から外れると、OSと呼ばれる端末内のシステムをアップデートするができなくなります。


すると、悪意のあるウイルスが端末に入りやすくなったり、数年後にはアプリが対応せずに使用できなくなったりします。


しかしこのiPad Air2は、発売から8年経った現在でもサポート対応機種に含まれており、最新のOSを利用することが可能。


中古iPadの中でもかなり人気の高い機種であり、「サポートが受けられる機種だけど古いから安い」という魅力があります。だいたい2万円くらい。これが当初の最有力候補でした。


とは言ってもね。いつサポート対象から外れるかもわからない機種に2万円ってのも高くね?と思った私は、もうちょい予算を上げて新しめのやつにしようと画策。


プラス1万円の予算を用意し、iPad Pro2017年モデルに目を付けました。


iPadAir2に比べて3年あとに発売されているためサポート期間も長いだろうし、性能も進化しています。さらに最上位モデルのProであるため、現在でも快適に動作すると判断。


年式が古いというのと、外観デザインが現在のiPadProとは違うという理由で、中古価格が性能から考えると結構安いです。


多くのスマホで採用されているUSB-Cケーブルが使えないなど、多少不便な点はありますが、それのおかげで安く買えたためここは目をつぶる点だと思います。


使ってみて良かった点

4スピーカー搭載

iPadProの特権! スピーカーが左右に2つずつ、計4個搭載されています。これはiPadシリーズの中でもiPadProだけ。


一度4スピーカーを経験してしまうと、通常の2スピーカーじゃ物足りなく感じるようになります。


臨場感がまるで違います。音楽はもちろん、映画や動画を見ているときなんかは特に顕著。


心なしか音質まで良く感じます。というか実際、音質もハイレベルです。


ヘッドフォンジャックがある

やっぱり必要ですよ、ヘッドフォンジャック。


最近のスマホやタブレットの多くにはヘッドフォンジャックが搭載されていませんが、なんだかんだやっぱり無いと不便です。


防水性を高めるためとか、企業がワイヤレスイヤフォンの売り上げを伸ばすためとか、単にデザインの問題であるとか、色々考察はありますが、何でもいいからはやくスマホ・タブレット業界をもとに戻してくれ。


ホームボタンがある

これ、ホームボタンが搭載されている最後のiPadProなんです。


これ以降のiPadPro、Air、並びにiPhoneではホームボタンが廃止され、ホーム画面に戻る際は画面を下から上にスワイプ(指を上にスライドさせる動作)をする形式になりました。


普通にボタンを押すという形式のほうが直感的でわかりやすいと思うのだが……。


しかもホームボタンは指紋認証の機能も兼ねており、ここに指を乗せるだけでロック解除やらパスワード入力の省略ができるのも良い点。


そう、パスワードの入力が必要な画面(サイトにログインするときや何か購入する際)はいちいちメールアドレスやパスワードを入力しなくても、指紋認証で自動的に入力することが可能。これかなり便利です。


ただまぁホームボタンは押す回数が多いため、必然的にiPhoneやiPadで一番最初に壊れる部分であるため、無いなら無いで良いという思いもあります。


画面が綺麗すぎ

私が「iPad最大の魅力」であると感じるのがこれ。


画面の発色がめちゃくちゃ綺麗です。ひとつひとつの色が鮮明でハッキリとしており、かといってケバケバとしたキツさもなく、美しいの一言に尽きます。


表示される文字も、独自の字体・デザインが採用されており、整然としていて読みやすいと感じました。


ProMotionテクノロジー採用で、画面の動きが超なめらか

これですよこれ! 画面の動きがとにかく滑らか


以前からよく電気屋でiPadProを触っては「発色綺麗だし画面滑らかだなー」と感動していたものです。


滑らかな動きの秘密は、ProMotionテクノロジーという技術にあります。これによって、画面のリフレッシュレートが120Hzになっているのです。


リフレッシュレートとは、簡単に説明すると、1秒間に何枚の画像を表示するかということ。よく言われる例えですが、パラパラ漫画と同じで、1秒間に表示する画像の数が多ければ多いほど、動きは滑らかに見えます。


10万円以上するiPhone13Pro(2022年2月時点で最高性能を誇るiPhoneのモデル)にもこの技術が使用されています。


使ってみて良くなかった点

Lightningうざすぎ! 以上!

という感じです。


この2017年モデルiPadProの中古価格が安い理由の一つだと思いますが、この機種はUSB-C端子ではなくLightning端子を採用しています。


翌年発売された2018年モデルのiPadPro以降はUSB-Cが採用されているので、なんとも惜しいモデルなんですよね。


↑USB-C端子。幅広の楕円形で、Lightningに比べて一回り大きいのが特徴。

近年のスマホやタブレットではUSB-Cが主流であり、各企業で今後はこのUSB-Cの端子に統一しようという流れがあります。


そんな理由でUSB-Cを採用しているガジェットが多いため、USB-Cのケーブル1本さえあれば何でも接続できる環境を作りたいのですが、コイツのせいでLightningケーブルも用意する必要があるのです。


ただまぁAppleはiPhoneのみ時代に背いてずっとLightning端子を採用し続けているので、iPhoneを使っている方はそこまで嫌には感じないかもしれません。


カメラが出っ張っているため傷ついたり汚れたりしやすい

最近のiPad(iPhoneも)のほとんどがカメラが出っ張ているデザインなのですが、この2017年モデルもご多分に漏れず出っ張りカメラ。


デザインとしては好みなので良いんですけど、実用性はちょっと微妙だと思います。


机とかの面に置くと、カメラのレンズが直で面に触れるんですよね。その時に汚れが付いたり、はたまた傷ついたりする心配があります。


さらに、ちょっとどかしたりするためにも、そのまま手で押したりするとレンズが面と擦れてしまうため、いちいち持ち上げる必要があります。


だるすぎます。Apple社員も絶対そう思ってるでしょうが!


どこで買うと安いの?

さて、ではどこで買うのが安いのか。


おすすめは、やはり中古専門店


私はヤフオクで買いましたが、個人間の取引だと動作保証が無かったり、状態が良くないものが送られてくる可能性もありますからね。


中古で安く買うとはいえ、3万円はなかなかの大金です。イオシスなどの、返品・返金に対応したしっかりとした販売店から買うのがおすすめです。


という感じ

という感じ。

まだ2月ではありますが、2022年の買って良かったものリスト上位に食い込みそうな予感です。


その他、ゲームやインターネットブラウザなどを利用してみた様子は、動画で撮影してみました。


動画版レビュー

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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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