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【HC-V360MS】FullHD、60fpsで撮影可能な約2.5万円のビデオカメラがオススメすぎる。安心の国内企業【パナソニック】

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この記事は約17分で読めます。
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ビデオカメラが必要になる理由は様々です。



家族を撮影するため、YouTuberになるため、趣味の撮影をするため・・・。

いざビデオカメラを購入しようと考えたとき、やはり気になるのが性能や価格、そして品質



それ以外にも、自分の用途に合っているのか等、色々と考えて踏みとどまってしまいますよね。



私もそうなったので、「とりあえずスタンダードなヤツ買っとくか!」と半ばやけくそでパナソニックのビデオカメラ”HC-V360MS”を購入しました。



それがなかなか良かった、いや、かなり良かったので、今回は”HC-V360MS”をご紹介していきたいと思います。



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“HC-V360MS”のすごいところ

FullHD撮影ができる

YouTube動画の主流であるFullHDサイズ(1920×1080)の動画を撮影することが可能。



動画は、HD→FullHD→4Kと高画質になっていきますが、ここ最近の一般的に求められている画質はFullHDです。



映像美を意識したり、将来画質の劣化を感じたくないという方は4Kカメラの購入も視野に入れてほしいのですが、やはり何といっても高い!



その一言に尽きます。



ネットショップで確認してみたところ、2021年11月現在、4K撮影対応のビデオカメラは最低でも5万5000円はします。



企業の血のにじむような努力によって、FullHDカメラもここまで値段を抑えられるようになったのでしょう。


60fps撮影が可能

ネットショップを見ると、2万円台の4Kカメラとかがごろごろあります。

中国メーカーの、あり得ないくらい安いヤツです。



そういうのを見ていくと1万円くらいのFullHDカメラが散見されますが、よく見てみるとだいたいが30fpsまでしか対応していません。



そもそもそういった製品は、品質に問題があったり何かしらのリスクを抱えていることも多いですのであまりおすすめはできませんが、たまーにコスパ最強の素晴らしい物にも出会えたりするので、一概に悪いとも言えません。



レビューをよく見たり、GoogleやSNSで調べてみてからの購入をおすすめしますが、やはり名の知れた大手メーカーの製品を購入する方がリスクは低いし、面倒な手間がかかりません。



ソニー、キャノン、パナソニック等の有名メーカーのなかで、“FullHD対応、60fps撮影可能”の条件の製品だとおそらくが一番安いと思われます(2020年12月時点、僕が調べた範囲ですが)。


コンパクトなので扱いやすい

サイズはだいたい幅53mm×高さ59mm×奥行121mm



重量はバッテリー装着時だと約256g



ズボンのポケットに入れてしまうことができます。



わざわざバッグを用意しなくても、カメラ1つをポケットに入れて身軽に撮影に出かけるなんてことも可能なんです。


モバイルバッテリーで使える

「外出先でバッテリーの充電がなくなってしまい、しかもコンセントがある場所もないからカメラ使えなくなった!



終わったンゴ!\(^o^)/オワタ」。



このように、カメラの充電がなくなって詰んだなんjになるのを防ぐことができます。



USB給電が可能なので、モバイルバッテリーをあわせて持っていればコンセントが無くても充電が可能。



さらに、給電しながらの撮影も可能なので、充電が溜まるまで待ったりせずにすぐ使えて非常に便利。


5軸手ぶれ補正が搭載されている

5軸手ぶれ補正とは、上下方向、左右方向、上下回転方向、左右回転方向、光軸回転方向の補正を可能にする、様々な高級カメラでも採用されている手ぶれ補正機能です。



実際に使ってみましたが、なかなかうまく手ぶれをなくしてくれました。かなり良い。



(実際に撮影した映像は、記事の最後に掲載しています)


安い!

とにかく安い。



ネットショップの相場は2.5万~3万円ほど。



これだけの性能を持ち、さらには国内メーカー製、保証が1年ついてこの値段はかなり高コスパです。



“HC-V360MS”の良くないところ

起動が遅い

起動ボタンを押してから撮影可能な状態になるまで5秒近くかかってしまうのが難点です。



咄嗟に撮影を始めたいときにはだいぶストレス。



電車を撮りに駅に行ったら、珍しい車両(急行。この駅では停車しない)が走ってきているのに気付き、カメラを取り出しても時すでに遅し。

やっと撮影が開始されたときには通過中。

電車の顔を撮ることができずさようならということが何度かあります。

瞬間的な撮影をしたい方は、電源を切らないでおくほかないようです。

タッチパネルの反応が悪い

軽く触れただけだとタッチパネルが反応してくれません。

少し強めに押さないといけないので、パッパッパッと操作できないのが難点。

安いが故ですね・・・。


こんな人におすすめ

基本的な性能を有していて、逆光防止等の機能も搭載されている。

そして、価格も同程度の性能のカメラに比べるとかなり安い。

エントリーモデルとして、かなり優秀なビデオカメラだと思います。

運動会で子どもを撮るという方にも、YouTuberとしてやっていきたいという方にも、とにかくどんな方のニーズにも合うというのがこの製品の最大の魅力。

最新の高性能技術がたくさん盛り込まれたスーパーカメラではないぶん、価格も安いし操作も簡単。

運動会での撮影なんかでは、手振れ補正機能の恩恵を顕著に受けると思います。

YouTuberの方も、必要最低限、いや、十分なくらいの機能が揃っているのでおすすめです。

私もこのカメラを使って、各地を旅行する映像や鉄道の映像を撮影しています。

駅で電車が来るのを待っている時、ずっと手に持っていても製品が軽いおかげで手が疲れなくてありがたいです。


HC-V360MS紹介動画

動画でもご紹介させていただきました。

実際に撮影した映像も動画内にありますので、こちらからご確認ください。


また、実は「巡遊チャンネル」というYouTubeチャンネルを運営していまして、そちらではサイクリング動画や、カメラ片手に様々な街を巡る動画等、旅気分を味わっていただけるような動画を配信しています。

そのチャンネルの動画は全てこのHC-V360MSで撮影したものになります。

ぜひ見てみてくださいね。


はい、宣伝でした。


おわりに

以上、HC-V360MSのレビューでした。


買う前は正直、画質とかどうなんだろうとなかなか不安だったのも事実ですが、実際に使ってみたら悪い点も良い点も確認したうえで買って良かったと思えました。

ビデオカメラ購入を検討している方の参考になれたら幸いです。ではまた。




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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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