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【川崎観光の新定番】市役所の無料展望台で昼も夜も絶景を楽しめる!

【川崎観光の新定番】市役所の無料展望台で昼も夜も絶景を楽しめる! 旅行
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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


2023年に建てられた、地下2階、地上25階建て、高さ111.62mの川崎市役所新庁舎。川崎随一の超高層ビルです。


最上階は展望デッキとなっており、なんと9時~21時まで無料で登ることができるそう。


無料のものは全部手に入れるでお馴染みの私。


というわけで今回は、 両方の景色を見に行ってみます。


川崎市役所展望ロビー・スカイデッキへの行き方(アクセス)


JR川崎駅から行く場合、北改札を出て右に曲がり、直進。


突き当りの階段(エスカレーター)を降りて地上に出たら左に行き、向かいに「PARIS MIKI」のある横断歩道を渡りましょう。


その先 歩道をまっすぐ進み、また横断歩道を渡ります。

「ユニクロ」や「TOHOシネマズ」の入った川崎ダイスのビルが目印。


そこからずっとまーっすぐ歩きます。


「東海道川崎宿」の石柱がある交差点まで来たらあともう少し。


1分ほどで、左側に川崎市役所の建物が現れます。


JR川崎駅から徒歩で約350m6分ほどで到着です。


ビル下の広い空間に行ったら、液晶ビジョンと階段の間の自動ドアで中へ。


入るとすぐにこんな案内が。

矢印に従って左へ進みましょう。


左手にあるデカい自動ドアを通ってエレベーターホールへ。


レッツ25階。


まずは昼に行ってみた

さぁ、まずは明るい街並みを眺めるため、昼の展望デッキへ行ってみます。


午後4時過ぎなので全然昼ではないですが、撮影日が7月なのでまだ日が長く、明るい景色が見られるはずです。


物凄いスピードで天空へ昇っていくエレベーターにテンションMAXの私。


興奮のあまり耳からも腕が伸びてしまいました。


25階、展望デッキフロアに到着!


気になる景色は……



Beautiful.


川崎の街が全部見える。


川崎競輪場が見えます。

1949年、終戦からまだそう時が経っていない時代に作られ、現在は日本一の入場者数を誇る競輪場となっています。


京急川崎駅前には、道路からでは塀で見えない巨大な墓地が。

鎌倉時代を起源とする、「宗三寺(そうさんじ)」というお寺だそうです。


江戸時代、川崎は東海道の宿場町「川崎宿」として栄えており、全国各地の旅人が宿泊していました。


宿の半分くらいは「飯盛旅籠(めしもりはたご)」という、遊女が旅客の食事などを支度する宿であり、病気などで亡くなった遊女の遺体はその辺に捨てられてしまっていたとのこと。


それを見かねた遊女の組合「川崎貸座敷組合」が、大正初期に宗三寺に供養塔を建てたそうで、今でもそれが残っているそうです。



そして多摩川の向こうには東京の街。

スカイツリーも見えました。


川崎競輪場の奥には羽田空港の滑走路も発見。発着する飛行機が見えます。


さらにその先、水平線にぼんやりとビル群も確認できます。

方角的におそらく千葉市街でしょうか。


あいにくの曇り空ではありますが、思ったより遠くまで見えますね。


さて、ここまでが展望ロビーで、建物東側、南側、西側はスカイデッキになっています。


スカイデッキは屋根が格子状になっており、外の空気が吸える開放感がある作りになっているようです。


庁舎のすぐ下にある変わった模様の歩道橋。宇宙船や異生物のようで面白い。


それから工場街の先、海上には「風の塔」も発見。

「風の塔」とは東京と千葉を海底で結ぶトンネルの換気塔のこと。


この動画でも軽くご紹介しています。

暗くて見づらいですが、普通では見ることのできない至近距離から撮影しています。


鶴見つばさ橋が見えました。

ということはこのすぐ先が横浜なわけですが、コスモクロック21(観覧車)赤レンガ倉庫は見えませんね。


距離は近いですが、意外と横浜は見えにくいみたいです。


道路を挟んだすぐ隣には、1993年竣工の川崎市役所 南庁舎(旧第三庁舎)。

18階建てで、こちらも相当な高さです。


頂上のデザインがスペースシャトルみたいで面白い。

これも展望デッキに上ったからこそわかるポイントですね。


西側のデッキからはJR川崎駅も見えました。

屋上がビアガーデンになっているんですね。


建物の東西南北をぐるっと一周し、北側に戻ってきました。

関東近郊の名所がいっぺんに見えて相当面白いですね。


今日は雲が多く富士山は見えませんでしたが、天気が良ければしっかり見えるそうです。

さて、今度は夜景を見に行ってみますよ。


夜に行ってみた

時刻は午後8時過ぎ

展望デッキの開放終了まで1時間あるので、夜の風景をじっくり堪能しましょう。


昼とはうって変わって、落ち着いたムードのデッキ内。

カップルも多くいました。


さて、では景色を見てみましょうか……


うおっ


絶景


これが無料って凄すぎませんか?


ちょっと度肝を抜かれてしまいましたが、落ち着いてしっかり夜景を楽しみます。


こちら横浜方面

左上、本牧ふ頭のあたりでしょうか。オレンジ色の照明が密集しています。


そして右上には緑色の輪っかのようなものが。

おそらくこれがコスモクロック21(観覧車)だと思うので、横浜市街はこの付近でしょう。


よく見ると観覧車の右横に「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」のような半円形の建物が見えるので間違いないと思います。


土曜の夜でしたが人はまばらで、数人しかいませんでした。


完成から2年ほどしか経っていないため、この展望デッキをまだ知らないという県外からの観光客もいるかもしれません。


これだけ素晴らしい、しかも無料の施設ですので、県外の人も遊びに行って損はないと思います。


おわりに

というわけで、川崎市役所の展望ロビー・スカイデッキに行ってみた感想でした。


川崎に行ったらまずは行きたい、新定番の観光スポットですね。

しかも無料。建物もすごく綺麗だし、とても気持ちの良い施設でした。


という感じです。

ではまた。


夜景の記事が続いてすみません! 夜景だいすき!

 


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