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東金から九十九里浜まで歩いてみた

東金から九十九里浜まで歩いてみた 旅行
この記事は約12分で読めます。
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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


東金気まま散歩。

前回はこちら(前回の記事を読まなくてもこの記事は読めるようになっています)。


東金から九十九里浜を目指す!

午前6時半。

朝カレーで元気いっぱいスッキリ目覚まし!


とはいかず、だらだらしてしまい結局出発したのは8時過ぎ。

前々から思っていたんですけど、カレー食べると眠くなりませんか? 私だけ?


今日は九十九里浜を目指します。


「Googleマップを見た感じ、なんか歩いていけそうな距離だったから」という、ただそれだけの理由です。


行くぞ!









えっ?


あえてルート検索せず、方角を頼りに海を目指す風流な散歩をしていたのですが、ちょっとあまりにも遠すぎる。


いやいや、海まで割と近そうな感j……


遠いじゃねぇか。


最短ルートで約10km、2時間ということは、のんびり散歩しながら向かったら……いったい何時間かかるんだ。


そんでいつの間にか、ひっつき虫も凄いじゃねぇか。


帰りのことを考えると、道草を食って体力を消費するのはマズいので、結局マップを見ながら歩くことに。


まぁ、存分に自由散歩を楽しめたので、ちょうど良い頃合いかもしれませんね。



さて、このペースで記事を書いていると「映画ドラえもん のび太と雲の王国」レベルの長編記事になってしまうので、道中見つけたものをざっくりとご紹介していきますよ。


怖い看板。


ヤギ。

と、柵の奥に牛(?)。


ヤギ。


土地を味方につけたすべり台。


不気味な光景。


そうこうしているうちに、何やら海辺っぽい風景に変わってきましたよ。


トンネルを抜けると……


着いた!!!!!!!


海!!!!!!!!


海岸線 長ぇ~~~~~~~~~~~~


静岡県の遠州灘海岸に次いで、日本で2番目に長い砂浜海岸として有名な九十九里浜

左右ともに、見渡す限り砂浜が続いています。


というわけで、以上 海でした。

目的があって来たわけではないので、もう帰ります。


散歩ってそういうものだから……。


帰り道では孤高の鳥を見つけたり、


およそ食事とは言えない昼食を食べたり、


タイヤが埋まっていたり、


トラックが埋まっていたり、


水のない用水路の中を探索していたら


出られなくなったり、


そんなこんなで市街地に戻って来た頃には辺りは真っ暗。


東金唯一の銭湯「松の湯」

今日は快活に行く前に、銭湯に行きます。

同じ轍は踏まないのが、私のいいところ♪


調べてみたら、八鶴湖の近くに東金市唯一の銭湯がありました。


「松の湯」。

1970年頃に建てられたとのこと。


建物内には昭和の雰囲気がタイムカプセルのように残っており、当時の空気感を体験できる貴重なお風呂屋さんという印象でした!


夕食はマクドナルド。

ノスタルジックからのアメリカンジャンクフードという、一気に令和に引き戻される感覚に眩暈がしますね。


そういえば、銭湯からマクドナルドへ向かう途中、空き地にこんなものを発見。

石柱には「東金御殿表門跡」と書かれています。


この道をまっすぐ登って行った先にかつて東金御殿があったわけですね。

跡地には現在、千葉県立東金高等学校が建っています。


東金の歴史に思いを馳せつつ、2日目終了。


この日は意図せず33km歩いていた。


意図せず歩く距離じゃないだろ。



散歩の続きはこちら↓

後日公開


記事内で一切触れてないけど、ずっと天気わる

 


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