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【先日合格しました】大学の入学面接を受けた感想や練習方法【体験談】

日常
この記事は約10分で読めます。
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どうもでございます。

ばすてい(@morosaredo)です。


先日、大学入試の面接を受けてきました。


いわゆる総合型選抜で、過去にはAO入試という名称だったやつですね。


それを受けて参りました。


結果から申しますと、非常にうまくいき見事合格をすることができまして、現在は入学前の課題をやらなければならない状態なのですが、現実逃避をしてこのように記事を書いております。


この課題をサボろうものなら、合格取り消しとかもあるみたいですけどね!

HAHAHA!(全く笑い事じゃない)


さて今回は、私が面接を受けた時の様子や、どのような練習をしたのかについて書いていきたいと思います。


参考になる部分がありましたら、是非皆さんも参考にして実践していただけたらと思います。



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面接練習について

今調べてみたら、なんとまぁ面接の練習本なんてものもあるらしいですね。面接が苦手だと感じている方はぜひ購入して読んでみてはいかがでしょうか?


私は面接の練習など後回しにしておりまして、本を買おうという発想に至りませんでした。


「お前にはそれほどまでの自信があったのか」と言われると、そういうわけでもなく、むしろかなり深刻に考えておりました。


というのも、私は初対面の人と話すのが非常に苦手なのです。


「たぶんうまくいかないんだろうな」と、もはや諦めていました。


めちゃくちゃ面接嫌だ!!!!と思いながら日々を過ごしていたのですが、刻一刻と面接の日は近づいていき、一切練習をしないままとうとう前日になってしまいました。


前日なので、私の通う高校の担任教師にマンツーマンで面接練習をしていただきました。


学校が終わった放課後4時頃から練習を始めたのですが、これがもうとてつもなくひどい結果に終わってしまいました。


面接で大事と言われている基本的なことをすべてできなかったんです。


面接で大事と言われている基本的なこと

  • 相手の目を見て受け答えをする
  • 無駄に体を動かさない
  • 入退室の際にしっかりと挨拶をし、その際、言葉を発するときには動作をしない
  • なるべく言葉に詰まらないようにする
  • 大きな声ではっきりと話す


この辺が全部できませんでした。これには流石に自分でもびっくりです。


正直ここまでできないとは思っていなかったので、「これは確実に明日落ちるな」と確信致しました。


担任教師は私に一言、「本当だったら面接前日だから”明日は頑張ってきな”と送り出したいんだけども、この様子じゃちょっとそれも難しいかもしれない……」、と………………。


わかってるよ!!!!!! そんなこと!!!!!!!!!!!


ここで何か吹っ切れた感覚がありまして、完全に自暴自棄になりました。


もう一度、入室のところから練習に付き合っていただけるとのことでしたので、廊下に出て、一体何が問題となってうまく面接ができないのかについて考えてみることにしました。


考えるまでもなくすぐにわかりました。理由は単純。緊張のせいです。


“面接に失敗したら大変なことになる”というプレッシャーから、過度に緊張している自分に気がつきました(大変なこと=入試代が無駄になる、これからの予定が一気に全部変わる、等)。


ここで私は考え方を変え、“面接なんてどうでもいいただの世話話だ”と考えるようにしました。


面接官に何か質問されたら、その時頭に浮かんだことをペラペラと適当に喋るスタンスに変えたのです。


それが多少はうまくいき、自分でも納得できる程度にはうまく予行練習することができました。


これであとは本番を待つのみ。帰宅後は、聞かれそうなことを再確認したり、用意している回答をしっかりと覚え直す必要があるなぁ!と学校を出た時は思っていたのですが、結局何もやらないまま寝てしまいました。


正確に言うと、金曜ロードショーを見て寝ました。



面接当日の様子ややったこと

さぁ、いよいよ面接の当日です。


たくさんの受験生とともに最寄り駅から歩いて大学に向かいます。


受験者数がかなり多かったので、かなり長い待ち時間がありました。


そこで、空き時間を利用して昨日の予行練習の復習を行おうと思い、持ってきた資料を鞄から取り出そうと思ったのですが、


なんとまぁ2枚程度しか持ってきておらず、大半を家に忘れておりました。


ここで完全に自分の死を悟りました。


ほとんど何も暗記していないこの私が唯一頼れる命綱が、すっぱり切られてしまったのです。


ただし、結果的にはこういった事態になったことも後にプラスに働いたので、後になってみれば良かったことだと思います。


しばらく待ったのち、私の番が来ました。「失礼します」と面接官の目を見てはっきりと大きな声で言い、その後礼をして、また面接官の目を見ます。


しっかり心から「失礼しますよ!」と思いながらやると良いです。


面接官に気持ちが伝わっているかは定かではありませんが、多少自分が落ち着くことはできます。


そして入室し着席。面接官の質問に答えていきます。


具体的な質問はここには載せられないのですが、例えば時事問題などについて聞かれました。


この時、もう頭は真っ白です。昨日練習したことがほとんど思い出せません。


ここはもう”ままよ!”精神で、ペラペラとその時思いついたことを適当に喋ってみました。


するとまあ意外と結構いけるんですね。とにかく矛盾点がないようにということだけを意識しました。


理由は、もし矛盾点を面接官に指摘されたら、頭がこんがらがってメッチャクチャになってしまうと思ったから。そういう極限状態だったのです。


追い詰められると実力を発揮できるタイプなのかはわかりませんが、言葉に詰まることも一切なく、頭に浮かんだ言葉がペラペラ適当に出てきたので、非常にラッキーだったと思っています。



その他、好きなコンテンツについても問われました。


この時私が話したのはThe Beatlesの『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』という非常に有名なアルバムについて。私が昔から大好きなアルバムです。


このアルバムは、どこかの雑誌などが名盤ランキングなんかを開催した時も大体1位になったりするような、とんでもない歴史的アルバムです。


「どういった点が好きなのか」という問いに対して回答する際、「そういえば私はあのアルバムのどこが好きなんだろう」と考えてみた結果、その好きな気持ちを言語化することは不可能だということに気づきました。


だって、好き好きじゃないですか。


嫌いなものは嫌いな理由があることが多いですが、好きなものって”好き”という自分の気持ち自体が理由じゃないですか。これ名言っぽいですね。


「これは参ったぞ」と思い、とりあえず『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』の優れている点や特性について話すことにしました。


ただし、これって“問われていることの回答”にはなっていないですよね。


そのことが、面接終了時から合格発表の時までずっと気になって、重く心に引っかかっていましたが、しかしまぁ結果合格できたので、これもまぁそこまで悪い判断ではなかったのだと思います。


自分の好きなことについて詳しく調べ、知識を持っているということは、評価に値することだと思うので(自分で言うのもあれですが……)。


とにかく、“言うことがないな”と思ったら関連することでお茶を濁してみるのもありかもしれません。



おわりに

私の体験談はそんな感じでございます。


何か参考になるところがありましたでしょうか?


何か聞きたいことなどございましたら是非コメントでお願い致します。情報共有をして練習の糧になれればと思います。


一応面接は非公開の場で行われているものでしたので、あまり詳細について書くことはできないため、お答えできない質問もありますのでご了承ください。


皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。


面接前の緊張ってハンパないですからね。


痛いくらい気持ちはわかります。頑張ってください!


日常
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この記事を書いたライター
ばすてい

2003年生まれの大学生。
初めての自炊でオムレツを作って食中毒になりました。

役に立たない不真面目な記事や、音楽、旅行、ガジェット系の記事をよく書きます。

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モロサレド

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